Uber Eats 配達パートナーは本当に稼げる?2年間の配達経験と100人超のレンタル利用者から分かったリアルFAQ
「副業でUber Eats を始めてみたい」
「仕事が休みの日だけ働いて、あと数万円収入を増やしたい」
「Uber Eats 配達パートナーは本当に稼げるの?」
そんな疑問を持っている人は多いと思います。
私は実際に、電動クロスバイク「TB1e」を使って約2年間、Uber Eats の自転車配達を経験しました。
その経験から、
「普通の自転車より、長時間走れる電動自転車の方がフードデリバリーには向いている」
と感じたことをきっかけに、現在は「TB1eレンタル専門.com」を運営しています。
これまでのレンタル契約者は累計100人以上。
そのうち約9割が、Uber Eats や出前館などのフードデリバリー配達を目的とした利用者です。
つまりこの記事は、
- 約2年間Uber Eats で実際に配達した経験
- 普通の自転車でも実際に配達した経験
- TB1eで長時間配達した経験
- 100人以上のレンタル利用者とのやり取り
- 初心者配達パートナーから実際に寄せられた質問
- 長期間配達を続けた人・辞めた人の傾向
- 実際に発生した故障やトラブル
をもとに書いています。
ネット上の情報をまとめただけの記事ではありません。
これからUber Eats 配達パートナーに登録しようか迷っている方に向けて、できる限りリアルな部分までFAQ形式で紹介します。
なお、収入や注文数、稼働時間などは地域・時期・天候・注文状況などによって大きく変わります。
この記事で紹介する収入などの数字は、あくまでも私自身の過去の実体験であり、現在同じ金額を稼げることを保証するものではありません。
→【これまでにTB1eレンタルしたお客様の声をチェックする】
Uber Eats 配達パートナーは副業として本当に稼げますか?
一番よく聞かれる質問がこれです。
実際、TB1eレンタルの問い合わせでも、
「Uber Eats って本当に稼げますか?」
という質問を最も多く受けます。
結論から言えば、
十分にあなたが望む収入を得ることは可能です。
Uber Eats 公式でも、配送料は予定時間、受け取り・届け先の数、交通状況、注文量、稼働している配達パートナー数など、複数の要素から算出されるとされています。
言い換えれば、
「1件○円」
「1時間○円」
と固定されている仕事ではありませんので、定額の収入はありません。
一方で、私自身が配達していた当時は、条件が良い日にはクエストなどを含め、
1日15,000円~20,000円程度
になることがありました。
月単位では、
約30万円
稼いだ経験もあります。
Uber Eats の魅力は、
自分が選んだ時間を100%配達に注入できる
という点。
つまり、
やればやった分だけ収入UPにつながる
という完全報酬型の働き方が魅力と言えます。
さらに、
「今日は2時間だけ働く」
「休日だけ働く」
「夕方から働く」
という働き方ができる点も忙しい現代の人々にとっては魅力があると感じています。
Uber Eats 公式でも、自転車などを準備すれば、1時間だけ、週末だけなど好きな時間に配達できる仕組みが案内されています。
Uber Eats で注文が多かった時間帯は?
私が配達していた経験では、
11時~14時ごろ
そして、
17時~20時ごろ
が比較的稼働しやすい時間帯でした。
当然ですが、
昼食と夕食の時間です。
私はこの時間帯を中心に稼働することが多くありました。
これは多くのUber Eats 配達パートナーや出前館配達パートナーが実際に稼働しているのが多く見かける時間帯でもあります。
地域や曜日、天候、イベント、配達パートナーの人数などによって変わります。
副業として考えるなら、
休日のランチ時間だけ3時間
あるいは、
本業終了後の18時~20時だけ
といった働き方から試してみるのも一つの方法です。
加えて、
・雨の日
・雪の日
・とても暑い日
・とても寒い日
も注文が多く入りやすい条件なので、稼働することをオススメします。
Uber Eats は普通の自転車でもできますか?
普通の自転車でもUber Eats 配達はできます。
実際、通称ママチャリと呼ばれる自転車で配達をしている人や、子供用の椅子をつけた自転車で配達をするママも多くいます。
Uber Eats 公式でも、自転車で配達パートナーとして登録できます。
私自身、TB1eの修理中に普通の自転車でUber Eats 配達をしたことがあります。
ですが、実はそこでかなり大きな違いを感じました。
普通の自転車でも配達自体はできます。
しかし、
長時間配達すると疲労度がまったく違いました。
特に坂道です。
普通の自転車では、
「この坂を登りたくない」
と思うようになります。
すると、
坂道を避けて迂回するようになる。
その結果、
移動距離が伸びる
↓
1件に時間がかかる
↓
体力も消耗する
↓
さらに配達効率が落ちる
ということが実際にありました。
私自身の経験では、普通自転車に変えた際には配達件数が大きく減りました。
なので、できればTB1eのような電動自転車で配達できるのであれば、そうしたほうが良いとここでは断言できます。
なぜ電動自転車はUber Eats 配達に向いているのですか?
私は、
「速いから」よりも「疲れにくいから」
という点の方が重要だと感じています。
Uber Eats 配達では、1時間だけなら普通自転車でもそれほど問題にならないかもしれません。
しかし、
3時間
5時間
8時間
と走ると話が変わります。
重要なのは、
最初の1時間でどれだけ速いかではなく、5時間後にどれだけ体力が残っているか
です。
特に、
- 坂道
- 向かい風
- 長距離配達
- 荷物を積んだ状態
では電動アシストの恩恵を感じやすいです。
実際、TB1e利用者からも、
「坂道が楽になった」
「電動のパワーが違う」
「バッテリーが長持ちする」
といった声を聞いてきました。
これらの意見は、SNSでも多くの配達パートナーが表明している実際の感想です。
なので、
「TB1eなどの電動自転車稼働にすると配達件数は確実に増やせる」
と自信を持って言えるのです。
TB1eでは何時間くらいUber Eats 配達ができますか?
私自身の経験では、
バッテリー満充電からスタートし、走行状況に応じて走行モードをこまめに変更することで、10時間程度稼働できたことがあります。
ここで重要なのが、
ずっと同じ走行モードを使わないことです。
例えば、
平坦な場所
↓
アシストを抑える
坂道
↓
アシストを強くする
というように、私は状況に合わせて使い分けていました。
ただし、
体重
荷物
気温
坂道
停止・発進回数
バッテリー状態
などによって航続距離は変わります。
慣れてくれば、エコモード(一番弱いパワー)でも疲労を抑える運転ができるようになります。
実際、私の経験からも以下の記事にあるように疲労を抑えながらTB1eを運転する方法もあります。
TB1eに実装されている3つの走行モードを自在に扱うことが、収入アップの秘訣と言えるでしょう。
100人以上にTB1eを貸して分かった、借りる理由は?
弊社では、これまでのべ100人以上のお客様にTB1eをレンタルしてきました。
その中で、約9割の方がフードデリバリー用途です。
レンタルする理由としてよく見られたのが、
「配達効率を上げたい」
というものです。
そのほか、
「TB1eを一度試してみたい」
「購入すると高いので、まずレンタルしたい」
「Uber Eats を始めてみたい」
「スキマ時間に収入を得たい」
という人もいます。
TB1eは新車で購入すると17万円ほどします。
決して安い買い物ではないですよね?
最初から高額な電動自転車を購入することに抵抗がある人にとって、
まずレンタルして配達自体が自分に合うか試す
という方法は、とても良い選択かと思うのです。
Uber Eats 初心者はどのくらいいましたか?
TB1eレンタル利用者を見ていると、
体感では、
6~7割程度が、これから配達を始める初心者
でした。
これは厳密な統計調査ではなく、契約時や問い合わせ時の聞き取りからの概算です。
意外かもしれませんが、
最初から配達経験者ばかりが電動自転車を探しているわけではありません。
むしろ、
「Uber Eats をやってみたいけど、まず何を用意したらいいですか?」
というところから始まる人もかなりいます。
Uber Eats 配達パートナーのいいところは、とにかく自転車とスマホ、配達バッグがあれば配達を開始できるという点です。
煩わしい面接もありませんし、服装や髪型、働く時間も自由に選ぶことができます。
初期費用を抑え、かつ収入アップを望むのであれば、Uber Eats 配達パートナーにひとまず登録しておくのもアリですね。
Uber Eats 配達パートナーには副業の人が多いですか?
当社のTB1eレンタル利用者へのヒアリングを元に考慮すると、フードデリバリー専業に近い配達パートナーがかなり多い
というのが、現時点のフードデリバリー業界の印象です。
副業で利用する人もいますが、やはり専業でやってみたいという方が圧倒的に多数でした。
一方で、これから始める人の中には、
「まず副業として始めてみる」
という人もかなりいます。
多くの企業でも副業を解禁しているところが増えてきています。
また、
リモートワークを導入している会社も多く、通勤時間が減ったなど、自分の時間が増えた方も多いでしょう。
その空いた時間にUber Eats 配達パートナーで稼働することで、収入アップを実現し、より豊かな生活を送ることも可能となってきています。
まずは配達パートナー登録しておけば、自転車であればすぐに稼働ができます。
少しでも興味があれば、まずは登録だけでもしておくのもアリかもしれません。
Uber Eats 初心者が一番苦労するのは何ですか?
Uber Eats 配達パートナーの一連の流れについては、特に難しいことはありません。
アプリに注文が来る
↓
指定の飲食店へ向かう
↓
表示された商品番号の商品を受取る
↓
配達先を確認し、目的地へ向かう
↓
お客様へ商品を渡す(または置き配達する)
↓
次の注文を受ける(最初へ戻る)
これらの流れは、すべてアプリの指示に従っていればすぐにできます。
これだけで報酬がもらえるので、とても優秀かつ便利な仕組みですよね。
その中で、私自身が実際に配達して意外に難しかったのが、
「お客様の住所を正確に見つけること」
です。
配達アプリや地図アプリがあるのでほとんどはすぐに完結します。
が、中には、
- 同じ住所に複数の住宅がある
- 二世帯住宅になっている
- 表札がない
- 集合住宅名が表示されていない
- 地図のピンと入口の場所が違う
- 一本道に見えて実際には入れない
といったことがたまにあります。
初心者のころは、
地図アプリを信用しすぎて遠回りする
ということもあります。
ですが、これらは配達経験が増えることによって、
周辺住所
過去の建物名や建物の特徴
地図
周辺道路や景色
を組み合わせて判断できるようになります。
最初はすこし戸惑うかもしれませんが、配達件数を重ねればすぐに慣れてきますので、そこまで深く考えずにまずはスタートしてみるのがいいですね。
Uber Eats 配達では運動不足解消になりますか?
はい!めちゃくちゃ効果があります!
私自身はかなり効果がありました。
あくまで個人的な体感ですが、自転車稼働を開始してから5キロ体重減。
その後も体重が増えることはなく、ずいぶんスリムになることができました。
また、健康診断の数値も改善した、というオマケもついてきたのは想定外でした。
Uber Eats などのフードデリバリー配達を始めると、
数時間自転車に乗る
↓
店まで移動する
↓
商品を受け取る
↓
住宅まで移動する
↓
集合住宅では歩く
という動きを繰り返します。
自転車だけでなく、実は歩く歩数も地味に稼げるのがポイントです。
私はとにかく、
「お金を稼ぎながら身体を動かせる」
という点に大きなメリットを感じました。
「お金をもらいながら、身体が健康になっていくのは一石二鳥だな」
と思いながら自転車稼働をしていました。
フィットネスジムに行くとお金を払いますが、
フードデリバリーの場合は、身体を動かしながら収入になるのです。
こうしたメリットは、タイパやコスパの意識が高い令和の時代に大いに活用していくべきですね。
Uber Eats 配達で後から「必要だった」と感じた物は?
私自身が配達を始めて、
「これは必要だ」
と感じたのが、
- モバイルバッテリー
- ウエストバッグ
- レインウェア
です。
必要だと感じたアイテムその1 モバイルバッテリー
モバイルバッテリーはスマホを常に動かすフードデリバリー業では必須アイテム。
配達依頼
地図
ナビ
注文者との連絡
などで常にスマホを使用します。
なので、バッテリー切れは致命的です。充電切れになると注文が受けられなくなるので、機会ロスが発生してしまいますよね。
なのでモバイルバッテリーは最低1個、できれば予備で2個あればかなり安心です。
必要だと感じたアイテムその2 ウエストバッグ
ウエストバッグも非常に便利でした。
フードデリバリー業は、お客様の希望で現金対応となることがあります。
(現金対応の注文を受けるかどうかは配達パートナーが事前に選択できます)
また、財布やモバイルバッテリー、充電ケーブルなどの小物類を保管でき、すぐ取り出せるからとても重宝します。
1,000円〜2,000円前後でノーブランドのウエストバッグでも十分機能するので、専業を目指すまたは配達件数をとにかく増やしたい、という方はウエストバッグは必須アイテムですね。
必要だと感じたアイテムその3 レインウェア
そして雨の日に配達するならレインウェア。
これがなければずぶ濡れになって、配達効率はみるみる落ちていきます。
また、集中力も下がってくるので事故や怪我の原因にもなるので、雨の日対策のメインとなるレインウェアは必須アイテムです。
多くのレインウェアがありますが、やはりGORE−TEXのレインウェアがあれば間違いありません。
まずは汎用品のレインウェアを試してみて、配達収入が上がってきたらGORE−TEXのレインウェアを買うのもアリですね。
(専業歴の長い配達パートナーは、雨の日の稼働は収入アップが見込めることを熟知しているので、多くの方がGORE−TEXレインウェアを着用しています)
これらは、
配達を始めてから必要性を強く感じた装備
でした。
初心者ではなかなか気づきにくい点ですが、ここでしっかりと準備しておけば、余計なタイムロスや機会ロスを減らせるので配達に集中できますよ。
→【初心者必見!Uber Eats 自転車配達パートナーに必要なアイテム15選】
Uber Eats 配達で季節ごとに注意することは?
Uber Eats 配達パートナーが季節ごとに気をつけるべきなのが、配達時の服装です。
これは意外に重要です。
私は、
「暑すぎる」
「汗をかきすぎる」
「逆に寒すぎる」
という経験をしました。
自転車は走っている最中は風を受けます。
しかし信号待ちや店舗待機では止まります。
夏なら、
走行
↓
汗をかく
↓
店内で待つ
↓
また外に出る
ということを繰り返します。
冬はさらに、
身体は動いて暑いのに、
手や顔は冷たい。
ということもあります。
配達では、
普通に外出するときの服装ではなく「数時間自転車に乗る前提」で考える
ことが重要です。
汗をかきやすい夏は、着替えを持っておくだけでも全然体感温度は変わります。
一方で、寒さを感じやすい冬などはレインウェアを防寒着として活用するのもアリです。
自転車稼働は体温調節が配達件数を伸ばすカギとなります。
いまではワークマンなどで、運動機能性に特化したシャツやパンツ、アウターなどが多く販売されているので、配達の合間にチェックしてみてもいいでしょう。
TB1eレンタル契約者100人以上から集計!一番多かったTB1eの故障は?
TB1eレンタル契約者100人以上から集計した、最も多かった車両トラブルは、
スポーク折れ
です。
Uber Eats などのフードデリバリーは、ストップ&ゴーの動作を繰り返し行います。
加えて、ちょっとした段差の昇り降りの積み重ねが、特に前輪のタイヤへの負担となりやすいのです。
この影響で、特に前輪のスポークが折れやすいというのがフードデリバリー自転車稼働の特徴と言えます。
スポーク修理は、街の自転車店に持ち込めばすぐに対応してくれるので、気がついたら修理しておくのがいいでしょう。
次に、
タイヤのパンク
です。
これもフードデリバリーの特徴として、タイヤへの負担が通勤や通学で自転車を使っている人と比べてタイヤへの負担が大きいというのが言えます。
パンクは、適度な空気をタイヤに維持していれば防げるので、こまめに空気チェックしておくのがいいでしょう。
その次が、
前輪ブレーキシューの交換
です。
前輪タイヤへの負担が大きいのと同時に、前輪ブレーキを使う頻度も多くなってきます。
ブレーキは効かなくなると事故や怪我につながるので、稼働前には必ずチェックしておきましょう。
ブレーキシュー交換自体は、相場として3,000円以下でできますので気がついたら交換するのがベストです。
Uber Eats などの配達では、一般的な街乗りより長距離を走るケースが多いため、こうした消耗部分は定期的に確認した方がいいと感じています。
一方で、
電気系統に関するトラブルやクレームはほとんどありませんでした。
これも、100人以上に実際に貸し出してきた中で感じている点です。
Uber Eats 自転車配達パートナーはどれくらい続ける人が多かった?
当社の利用者を見る限り、
1年以上2年未満
でTB1eレンタルを利用する人が多いです。
なかには1年未満で終了する人もいます。
逆に、
3年以上利用する人もいますが少数です。
Uber Eats 自転車配達を辞める一番多い理由は?
私がこれまでTB1eレンタル利用者を見てきた中で多かったのは、
バイク配達への転向
ですね。
つまり、
「Uber Eats などのフードデリバリーを辞めた」
というより、
自転車からバイクにステップアップした
という形です。
自転車稼働である程度お金を稼ぎ、バイク購入費に充てるという流れですね。
次に多いのが転職など、
仕事自体が変わったケースです。
意外ですが、
「自転車配達がつらすぎるから辞めた」
という理由は、それほど多く聞きませんでした。
身体を動かしつつ、自分のペースで稼ぎを得られるフードデリバリー業ですが、この働き方が性に合っているという人は意外と多いのでしょう。
なぜ自転車からバイク配達へ移る人がいるのですか?
自転車稼働と比較すると、やはりバイク配達の方が配達件数を稼げる、というのが一番の理由でしょう。
自転車でUber Eats を始め、配達に慣れる。
その後、お金を貯めてより広い範囲を配達するためにバイクへ変更する。
という人を何人も見てきました。
そのため私は、
Uber Eats 初心者が最初から高額なバイクを用意する必要はない
と考えています。
まず自転車で、
- 配達そのものが自分に向いているか
- 長時間稼働できるか
- 収入に納得できるか
- 街中を走ることが苦にならないか
を確認する。
そのうえで、
「もっと本格的にやりたい」
と思ったらバイクを検討する。
という方法もあります。
逆に、自転車配達を長く続けている人はどんな人?
当社の利用者を見ていると、
身体を動かすのが好き
人と話さなくても仕事が完結する
自分で時間を選べる
という条件に合う人は配達パートナーを長く続けています。
もちろん例外はありますが、多くの方は気軽に始められる点に加え、上記の理由によって配達パートナーを長く続けているのでしょう。
実際、クエスト(配達件数によって得られる臨時報酬)をうまく利用すれば、1日に2万円以上稼げる日もフードデリバリー業の魅力。
フードデリバリー業自体も、コロナウイルス期を過ぎたあとでもひとつの職業として世の中に浸透しています。
それだけ、多くの人達がお客としてフードデリバリーを利用していることがわかります。
注文が増えれば、それだけ自転車稼働でも稼ぎを得られる可能性はUPしていきますよね。
なので、長く続けている配達パートナーも少なくないのです。
それと、もう一つ理由として考えられるのが、
自転車の維持費が安い点です。
バイクでは、
燃料
整備
保険
車両費
などが必要になります。
自転車にはガソリン代がありません。
パンクや軽微な修理を行えば、維持費はほとんどかかりません。
TB1eレンタルであればバッテリーの充電も自宅でできるのでコストはごくわずか。
「できるだけ固定費を抑えながら配達したい」
という人は、より自転車という選択肢を選ぶ傾向にあるのです。
Uber Eats 配達中に事故や盗難は実際にありましたか?
当社でこれまで把握している範囲では、
盗難1件
そして、
自動車との接触事故3件
がありました。
ただし、
これだけを見て、
「事故率は○%」
と計算することはできません。
それぞれの利用者の走行距離・稼働日数が違うためです。
あくまでも、
100人以上にレンタルしてきた中で当社が把握している事例
として紹介しています。
自転車配達では、
収入以上に安全が重要です。
交通法規を遵守し、自転車から離れる時は施錠を確実に行えば事故や盗難は十分防ぐことができます。
Uber Eats だけでなく他のデリバリーサービスも使った方がいい?
私が利用者と話してきた中では、
Uber Eats と出前館を併用している配達パートナー
をよく見ました。
以前はWoltやmenuを併用する人もいました。
ただしサービス状況は変化しています。
そのため、
「どのサービスを掛け持ちするのが一番稼げる」
と固定的に考えない方がいいと思います。
まずUber Eats など一つのサービスから始めて、
配達自体に慣れてから別サービスを検討する方法でも十分です。
Uber Eats 配達パートナーになるには何が必要?
Uber Eats 公式では、自転車で配達する場合、
- 身分証明書
- プロフィール写真
などを提出し、
アカウントを有効化して配達を始める流れが案内されています。
配達パートナーとして登録できるのは18歳以上です。
登録要件や必要書類は変更される可能性がありますので、実際に登録する際にはUber Eats 公式ページで最新情報を確認してください。
→【Uber Eats 配達パートナー登録サイトをチェックする】
会社員でもUber Eats を副業としてできますか?
時間の面では非常にやりやすい仕事だと思います。
Uber Eats 公式でも、
1時間だけ
週末だけ
といった働き方が可能と案内されています。
例えば、
土曜日
11時~14時
だけ。
あるいは、
本業終了後
18時~20時
だけ。
という働き方もできます。
一般的なアルバイトのように、
「毎週○曜日の17時から22時」
と固定されない点は大きな特徴です。
Uber Eats は「あと少し収入が欲しい」という人に向いていますか?
私は向いている働き方の一つだと思っています。
例えば、
「毎月あと3万円あれば楽になる」
「週末だけ副収入を作りたい」
「転職するまでの間に収入源が欲しい」
という場合です。
いきなり、
「Uber Eats だけで生活しよう」
と考える必要はありません。
まず、
1~2時間やってみる。
自分に合えば、
休日のランチ時間まで広げる。
さらに収入を増やしたければ、
稼働時間を増やす。
というやり方ができます。
Uber Eats 配達はどんな人に向いていますか?
私自身の経験と、100人以上の利用者を見てきた経験から考えると、
次のような人とは相性が良いと思います。
- 自分の好きな時間に働きたい
- 身体を動かすことが嫌いではない
- 一人で働く方が気楽
- 副収入を作りたい
- 休日を収入につなげたい
- 街中を自転車で走ることが好き
- 同じ場所に長時間いる仕事が苦手
- 配達をゲーム感覚で工夫できる
特に、
「時間に縛られたくない」
という人には大きな魅力があります。
逆にUber Eats 配達が向いていない人は?
逆に、
- 暑さ・寒さが極端に苦手
- 自転車に乗ること自体が嫌い
- 交通量の多い道路を走るのが怖い
- 収入が毎回一定でないと不安
- 地図を見ることが極端に苦手
という人には合わない可能性があります。
大切なのは、
ネット上の「稼げる」「稼げない」という意見だけで判断するのではなく、
一度実際に配達して自分に合うか確かめること
だと思います。
結局、Uber Eats 配達パートナーはやってみる価値がありますか?
私は、
副業やスキマ時間で収入を増やしたい人なら、一度経験してみる価値はある
と思っています。
なぜなら私自身、
約2年間Uber Eats で実際に配達しました。
そして、
普通の自転車とTB1eの両方を使いました。
TB1eで配達したときの、
坂道の楽さ
長時間走れること
疲労の少なさ
を実感したことが、
現在のTB1eレンタル事業を始めるきっかけになりました。
その後、
100人以上の方にTB1eをレンタルしてきました。
つまり私は、
「Uber Eats はおすすめですよ」
とネット上の情報だけで言っているわけではありません。
自分で配達したうえで、その経験から事業まで始めています。
それでも、
すべての人にUber Eats をすすめるわけではありません。
向いている人もいれば、向いていない人もいます。
ただ、
「副業を始めたい」
「今より少し収入を増やしたい」
「休日を有効活用したい」
と思っているのであれば、
まず配達パートナー登録をして、
実際に自分でやってみて判断する
という選択肢は十分にありだと思います。
→【Uber Eats 配達パートナー登録サイトをチェックする】
Uber Eats 配達パートナーを始めてみたい方へ
ここまで読んで、
「自分にもできそう」
と思った方は、Uber Eats 配達パートナーへの登録を検討してみてください。
登録したからといって、毎日働く必要はありません。
まず登録。
そして、
休日に1~2時間だけ配達してみる。
それだけでも、
「自分に向いているのか」
「実際どのくらい注文が入るのか」
「自転車配達はどの程度疲れるのか」
を自分自身で確認できます。
→【Uber Eats 配達パートナー登録サイトをチェックする】
▼Uber Eats 配達パートナーに登録する
→【Uber Eats 配達パートナー登録サイトをチェックする】
※登録条件・キャンペーン・報酬体系などは変更されることがあります。登録時にはリンク先の最新条件をご確認ください。
自転車は購入せず、まずレンタルして試す方法もあります
Uber Eats を始めるにあたり、
「電動自転車をいきなり買うのはちょっと……」
という方もいると思います。
そうした方々のため、弊社は
TB1eレンタル専門.com
を運営しています。
TB1eレンタル専門.comでは、フードデリバリー用途でも使いやすい電動クロスバイクTB1eをレンタルしています。
公式サイトでは現在、TB1eを月額9,980円で案内しています。
「Uber Eats を続けられるか分からない」
という方なら、
最初から高額な電動自転車を購入するのではなく、
まずレンタルで試してみる
という方法もあります。
▼TB1eレンタルについて詳しく見る
→【これまでにTB1eレンタルしたお客様の声をチェックする】
この記事の一次情報について
この記事に掲載している経験談・利用者傾向については、
筆者自身の約2年間のフードデリバリー配達経験
および、
TB1eレンタル専門.comでこれまで100人以上に電動自転車を貸し出してきた経験
をもとにしています。
一方、
Uber Eats 配達パートナー全体についての統計調査を行ったものではありません。
したがって、
「当社利用者では○○が多かった」
という情報と、
「Uber Eats 配達パートナー全体が○○である」
という情報は明確に区別しています。
また、
報酬
注文数
キャンペーン
登録条件
サービス内容
などは変更される可能性があります。
最新情報についてはUber Eats 公式サイトをご確認ください。
まとめ|「Uber Eats で稼げる?」の答えは、まず実際にやってみるのが一番早い
最後に。
私自身は約2年間、TB1eでUber Eats 配達を経験しました。
良い日にはクエスト込みで、
1日15,000~20,000円程度
になったことがあります。
月30万円程度稼いだ経験もあります。
しかし、
全員が同じように稼げるとは思っていません。
Uber Eats の報酬は注文状況など複数の条件によって変動します。
だからこそ、
「ネットでいくら調べても結局分からない」
という人には、
まず短時間、自分で配達してみる
ことをすすめます。
副業として続けるのか。
専業にするのか。
自転車で続けるのか。
バイクに移行するのか。
それは、その後考えればいいと思います。
最初の一歩は、
配達パートナー登録をして、実際の配達を経験してみること。
そこからです。
→【Uber Eats 配達パートナー登録サイトをチェックする】
TB1eレンタルレンタルご希望の方はこちらから
レンタルご希望の方は、Instagram、X(旧Twitter)、またはEmail(※)にて弊社までご連絡くださいませ。
①氏名
②現住所(車両配送先)
③SMSが送受信できる電話番号
④レンタル開始希望日
⑤レンタル希望車両ナンバー(車両ナンバーは↓から確認)
⑥[決済使用カード種別】クレジットorデビット(※)
⑦【モバイルバッテリー&ダイヤル錠】希望する・しない
※)カード種別問わず、初月レンタル料+次月月額レンタル料を同時に決済していただきます。(決済否決時保証制度の導入)
※)eメールでのお問い合わせについては、下記をご確認ください。
メールアドレス
tb1erental☆gmail.com
(☆の部分を@に修正してメール送信してください)
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※ ※ ※
【月額9,980円TB1eレンタルをチェック】
