Uber Eats や出前館を自転車で稼働する配達パートナーに必要なもの15選!TB1eや自転車で配達を始めるなら最初に揃えたい装備
Uber Eats や出前館など、自転車でフードデリバリーを始めるとき、
「TB1eや自転車以外に何を準備すればいいの?」
と迷う方は多いと思います。
実際には、自転車とスマートフォンだけでも配達できる場合があります。
しかし、いざ配達を始めてみると、
「スマホの充電がなくなりそう」
「料理がバッグの中で傾く」
「雨が降ってきた」
「スマホを見るたびに自転車を止めるのが大変」
など、さまざまな問題が出てきます。
そこで、電動自転車TB1eのレンタルを行っている当店が、自転車でフードデリバリーをする際に用意しておきたいアイテムを15種類にまとめました。
全部を一度に購入する必要はありません。
まずは「必須アイテム」から揃えて、配達スタイルに合わせて追加していくのがおすすめです。
当サイトは、フードデリバリー配達パートナーにも利用されている電動自転車「TB1e」のレンタルサービスを運営しています。
本記事では、実際に100名以上のお客様からの声を聞きながら、レンタル運営を通じて見えてきた「自転車配達を始める前に準備しておいた方がいいもの」を中心にまとめています。
※当ページにはAmazonアソシエイトリンクを含みます。
まずはこれだけ!配達開始前に揃えたい「必須5点」
【結論】自転車でUber Eats や出前館を始めるなら、最低限『配達バッグ・スマホホルダー・モバイルバッテリー・充電ケーブル・ヘルメット』の5点を準備するのがおすすめです。
| 優先度 | アイテム | 理由 |
|---|---|---|
| ★★★★★ | 配達バッグ | 商品を安全に運ぶ |
| ★★★★★ | スマホホルダー | ナビ確認 |
| ★★★★★ | モバイルバッテリー | 長時間稼働 |
| ★★★★☆ | 充電ケーブル | バッテリー接続 |
| ★★★★★ | ヘルメット | 安全対策 |
「まずはフードデリバリーを開始してみたい」
という方は、これらのアイテムを揃えれば問題ありません。
言い方を変えれば、これらの5つのアイテム、スマホ、TB1eがあればすぐにでもフードデリバリー稼働がスタートできます。
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初めてフードデリバリーをするなら、最初から大量の装備を購入する必要はありません。
まず優先したいのは、
「料理を運ぶ」
「スマホでナビを見る」
「長時間スマホを使う」
「安全に自転車に乗る」
ための装備です。
配達バッグ
フードデリバリーで最も重要なのが、料理を安全に運ぶためのバッグです。
一般的なリュックでは、
- ピザなどの大きな商品が入らない
- 飲み物が倒れやすい
- 温かい料理が冷めやすい
- 商品を水平に保ちにくい
という問題があります。
フードデリバリーでは、自分の荷物ではなくお客様の商品を運ぶことになります。
そのため、ある程度サイズがあり、料理を水平に置きやすい配達用バッグを用意しておくのがおすすめです。
【配達バッグを選ぶポイント】
✔ 十分な容量がある
✔ 底面が水平になりやすい
✔ 背負って自転車に乗れる
✔ 開口部が広く料理を出し入れしやすい
これから本格的に配達するなら、まず最初に用意しておきたいアイテムです。
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スマホホルダー
なぜスマホホルダーが必要なのでしょう?
配達中は、スマートフォンの地図を確認しながら目的地まで移動します。
スマホホルダーがないと、
停車
↓
スマホをポケットから出す
↓
地図を見る
↓
スマホをしまう
↓
再び走る
という作業を何度も繰り返すことになります。
配達件数が増えるほど、この小さな手間が大きなストレスになります。
ハンドルにスマホを固定できれば、必要なときに安全な場所へ停車して現在地や進行方向を確認しやすくなります。
【スマホホルダーを選ぶポイント】
✔ スマホをしっかり固定できる
✔ 取り付け・取り外しが簡単
✔ 自分のスマホサイズに対応している
✔ ハンドル径に対応している
配達頻度が高い人ほど、スマホホルダーには少しこだわってもいいでしょう。
また、スマホホルダーはスマホを外したり装着したりする回数が多いので、配達件数が多い配達パートナーほど必然的に買い替える回数も増えてきます。
その際に、いろいろなスマホホルダーの種類を知っておくと、配達効率の向上につながります。
多くのメーカーがスマホホルダーを販売しているので、値段やサイズ、デザインなどをチェックしておくといいでしょう。
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モバイルバッテリー
なぜモバイルバッテリーが必要なのか?
フードデリバリーでは、
- 配達アプリ
- GPS
- 地図アプリ
- 通信
- 画面表示
を長時間使用します。
また、休憩時にSNSや動画を閲覧すると、さらにスマホのバッテリーは消耗していきます。
そのため、普段スマートフォンを使っているとき以上にバッテリー残量が気になりやすくなります。
配達の途中でスマホの電源が切れてしまうと、配達を続けること自体が難しくなります。
これは配達パートナーにとっては致命傷と言えますよね。
自転車でフードデリバリー配達をする人は、長い人では8〜10時間以上稼働する人もいます。
特にガチ勢として丸一日、数時間以上稼働する予定なら、モバイルバッテリーを最低1台はバッグに入れておくと安心です。
配達経験が長い人は、モバイルバッテリーを2個以上携帯し、常にスマホのバッテリーを切らさないように準備しています。
そうすることで、計画以上の収入を得ることができる事を知っているからです。
【モバイルバッテリーを選ぶポイント】
✔ 十分な容量
✔ 持ち運びやすいサイズ
✔ 急速充電対応
✔ 使用しているスマホとの相性
近年では、大容量タイプやコンパクトタイプ、スマホの背面に磁力で設置できるタイプなど、さまざまなモバイルバッテリーが販売されています。
モバイルバッテリーは、配達時以外でもプライベートや仕事で使えますので、持っておいて損はないアイテムといえます。
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充電ケーブル
モバイルバッテリーを持っていても、ケーブルがなければ充電できません。
意外と忘れやすいアイテムです。
近年では、スマホの種類によってケーブルの種類も分かれており、自分のスマホに合った充電ケーブルが必要となります。
配達バッグに**「配達専用ケーブル」**を1本入れっぱなしにしておくと、毎回自宅の充電器から抜き差しする必要がありません。
長すぎるケーブルは自転車周辺で邪魔になりやすいため、使い方に合わせて長さを選びましょう。
また、充電ケーブルは配達時にカバンやハンドルに引っかかって摩耗することもあります。
せっかくモバイルバッテリーや休憩時にコンセントで充電しようとしても、充電ケーブルが破損していてはスマホの充電ができなくなってしまいます。
経験の長い配達パートナーは、充電ケーブルは数本持参しており、緊急時の対応も万全です。
充電ケーブルはそこまで値段は高くないので、まとめて買っておいてストックしておいてもいいですね。
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自転車用ヘルメット
配達では一般的な自転車利用よりも走行時間が長くなる傾向があります。
当然、道路上にいる時間も長くなります。
道路交通法では、すべての自転車利用者について乗車用ヘルメット着用が努力義務となっています。
配達効率も大切ですが、最優先すべきなのは安全です。
万が一転倒などしてしまっても、ヘルメット装着によって頭部を守っていれば、重大な怪我を避けることができます。
健康な身体を維持しつつ、事故や怪我を避けることがより多くの配達件数を稼ぐ隠れたコツです。
配達の経験が長くなると、ついついヘルメットをせずに運転しがちになります。
ですが、その慣れが重大な怪我を引き起こしてしまうことも。
最近では、軽量、スタイリッシュでかっこいいヘルメットも多く販売しています。
自転車でUber Eats などのフードデリバリー稼働をする方は、ぜひヘルメットを装着下うえで稼働するようにしてくださいね。
【自転車用ヘルメットを選ぶポイント】
✔ 頭のサイズに合っている
✔ サイズ調整ができる
✔ 長時間かぶっても負担になりにくい
✔ 自転車用として設計されている
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料理を崩さず届けるための「配達バッグ改善アイテム」
配達バッグを購入したら終わり、ではありません。
実際に料理を入れると、
「バッグは大きいのに商品が小さい」
というケースがかなりあります。
バッグの中に空間があると、走行時に商品が動いてしまいます。
そこで役立つのが仕切りや緩衝材などの【インバッグアイテム】です。
このインバッグアイテムがあれば、ドリンクなどの飲料を倒したり、ラーメンなどの汁もののフードをこぼしたりするリスクを最小限に抑えることができますよ。
バッグ内の仕切り

大きなバッグの中に小さなフードや弁当をそのまま入れると、カーブや段差で商品が動きやすくなります。
仕切りを使うことで、
料理が動けるスペースそのものを小さくする
ことができます。
特に、
- 汁物
- ラーメン
- ドリンク
- 小さな弁当
などを運ぶときには便利です。
インバッグアイテムは、配達パートナーの中には自作で作ったり、100均で買える安いクッションなどを使っている人もいます。
ポイントは「とにかく軽い素材を選ぶ」こと。
インバッグアイテムが軽いほど、運転時の筋肉への負担が減るのでより効率よく配達ができます。
アイデア次第で自分なりの配達バッグ環境を整えるのも楽しいですよ。
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ドリンクホルダー
フードデリバリーで意外に難しいのが自分の水分補給です。
カップドリンクは、少し傾いただけでも中身が漏れる可能性があります。
自転車にドリンクを固定できるドリンクホルダーを設置をしておけば、走行中の安定性を高められます。
特に夏場の自転車稼働は、水分補給が必須。
こまめに水分補給をすることで、配達のペースを落とすことなく稼ぐことができます。
TB1eもフレームにドリンクホルダーを設置できる場所があるので、そちらを利用して常にドリンクが飲める環境を整えておくことが重要です。
また、ドリンクホルダーは金属製の頑丈なもののほうがオススメです。
プラスチック製のドリンクホルダーは、すぐに割れたり折れたりするのであまりオススメではありません。
金属製であれば、500mlペットボトルもしっかりとホールドしてくれるので、落としたりする心配もなくなります。
ドリンクホルダーを選ぶ際は、耐久性も選ぶポイントにするといいでしょう。
※走行しながらではなく、安全な場所に停車して水分補給してください。
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配達バッグ用レインカバー
突然雨が降ったとき、自分が濡れるだけならまだしも、お客様の商品を濡らすわけにはいきません。
バッグ自体に防水性能があっても、長時間の雨では水が入り込む可能性があります。
また、配達バッグは雨による濡れと乾燥を繰り返すことによって、思った以上に劣化してしまいます。
劣化した配達バッグの配達パートナーは、どこか不潔に見えてしまいますよね。
毎日使う配達パートナーバッグだからこそ、見た目や清潔感には気をつけたいところ。
バッグ用レインカバーを入れておけば、急な雨への備えになります。
小さく折り畳めるタイプなら、普段からバッグの中に入れておけるので安心です。
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雨の日でも配達するなら揃えておきたい「雨対策3点」
フードデリバリーを続けていると避けて通れないのが雨です。
「雨かぁ、いやだなぁ」
と一般的には思いがちですが、フードデリバリー界隈では全くの逆。
雨が降っている時は、注文が増加するので収入アップを狙える稼ぎ時になるのです。
雨の日にいかに効率よく、かつ安全に稼働するかが稼ぐ配達パートナーになるコツなのです。
そのとき重要なのは、
料理・スマートフォン・自分自身
の3つを守ることです。
レインウェア
傘を差しながら自転車を運転するのは危険です。
雨の日に自転車で配達するのであれば、基本になるのはレインウェアです。
雨天時の配達では長時間着用する可能性があるため、
✔ 上下セパレート
✔ 動きやすい
✔ 蒸れにくい
✔ フードが邪魔になりにくい
といった点を確認すると選びやすくなります。
TB1eレンタル契約しているお客様の声として、
「レインウェアはしっかりと防水加工がしてあるものがいい」
「レインウェアにはお金を投資するべき」
と言った声を頂いています。
安いレインウェアだと、すぐに衣類まで雨が浸透してしまったり、耐久性がなくすぐ破れてしまう、といったケースが多く見られるようですね。
完全防水のGORE−TEXなど、強い雨でも完全にシャットアウトしてくれるようなレインウェアがあると、雨を気にせずにガンガン配達ができるのでオススメです。
また、冬の時期の雨天時の配達は寒さとの戦いにもなります。
しっかりとしたレインウェアでないと、身体が雨に濡れて急激に寒くなってしまうことも。
体調を崩してしまったら配達どころではなくなってしまいますよね。
そうしたオールシーズンに対応できるレインウェアがあると、ストレスフリーで配達に集中できるので、レインウェア選びの参考にしてみてくださいね。
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防水スマホケース
これは大事です。本当に必需品です。
スマートフォンはフードデリバリー配達パートナーにとって、いわば仕事道具です。
配達アプリ、地図、連絡など、ほぼすべてをスマホで行います。
雨でスマートフォンが操作しづらくなると、それだけで配達効率が大きく落ちます。
そもそも、スマホが使えなくなると配達自体ができなくなるので、スマホケースなどスマホを守るアイテムは必携品です。
また、スマホは電子機器なので、水に弱いことは承知の通りですよね。
近年の新型のスマホは防水対策もバッチリですが、配達パートナーの中には数モデル前のスマホを使っている人や、複数台のスマホを駆使している人も多くいます。
そうした状況の中で、水に濡れてスマホの機能がストップするストレスを極限までゼロにするスマホケースは必ずつけておきましょう。
雨の中で充電ケーブル差込口が濡れたままで充電ケーブルを差すと、スマホの充電ができなくなるケースも配達パートナーあるあるとなります。
あらゆる状況でも配達効率を落とさないようにするためにも、充電ケーブル挿入時もしっかりとスマホを守ってくれるスマホケースを選びたいところですね。
特に雨の日にも稼働するなら、防水対策は万全に考えておきたいところです。
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自転車用グローブ
グローブは単なる防寒用品ではありません。
長時間ハンドルを握り続ける人にとって、手への負担を軽減するためのアイテムにもなります。
雨天時や寒い時期には、濡れや冷えへの対策にもなります。
季節に合わせて、
夏:通気性重視
冬:防風・防寒重視
雨:防水・撥水重視
と使い分けるのもおすすめです。
また、指先が空いているようなグローブをしたままでスマホ操作ができるタイプのほうが、いちいちグローブを外す手間も省けるので、そうしたタイプもチェックしておくといいでしょう。
現金対応をする配達パートナーに必須なウエストバッグ
フードデリバリー配達において、現金で支払いたいお客様に対応するかどうかは、配達パートナー自身が決められます。
現金対応は現金授受の手間はありますが、一方では配達リクエストをより多く受けることができるので、収入増加を見込んでいる配達パートナーはぜひ導入したいところ。
そこでオススメなのがウエストバッグです。
腰につけるウエストバッグがあれば、現金対応の際の対応、特に釣り銭を返すときなどの小銭を保管できるのでとても重宝します。
また、現金の他モバイルバッテリーや充電ケーブルなども収納しておけるので、ガッツリ稼働する方にとっては必需品といっても過言ではないほどです。
腰にバッグを付けるタイプなので、防犯上でも比較的安心できるデザインと言えるでしょう。
現金対応する配達パートナーはもちろん、そうでない方もひとつウエストバッグを持っておくと配達効率はかなり向上しますよ。
ちなみに、現金対応する際の釣り銭は、以下のように用意しておけばひとまずは問題ないでしょう。
5,000円札 2枚
1,000円札 15枚
500円 5枚
100円 10枚
50円 5枚
10円 10枚
5円 5枚
1円 10枚
現金対応をしていると、小銭がどんどん増えてくるので小銭不足になることはほとんどありません。
小銭入れとして、コインケースを100均などで準備しておくと良いでしょう。
お札の保管も小さめのビニールファイルで十分間に合います。
一方で、千円札不足はよく起こる問題なので、こまめに補充しておくといいでしょう。
コツは、休憩時にセブンイレブンで飲み物を買う時に現金で払ってお釣りをもらうことです。
セブンイレブンは会計はほとんどの店でレジに直接現金を入れる方式を取っています。
缶コーヒー1本を買うのに一万円札を出しても、機械が対応するのでレジスタッフに嫌な顔をされないのでオススメです。
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夜間・長時間配達をするなら追加したい装備
フードデリバリー業のメリットのひとつとして、
「まずは1~2時間だけ」
と気軽に短時間で始められるというのがあります。
そして、自転車稼働してみると思うのが
「おぉ!思っていた以上に稼げるかも?しかもいい運動になるし」
という点。
そこから稼働時間がだんだんと長くしていくというのがよくあるケースです。
そこで、自転車稼働での配達時間が長くなるにつれて欲しくなる装備があります。
ここでは、そうした長時間自転車稼働に最適なアイテムをご紹介します。
自転車ライト
夕方から夜にかけて配達するなら、自転車のライトはとても重要です。
法律でも、自転車を運転する際はライトの設置や夜間の点灯が義務付けられていますね。
ライトは単に自分が道路を見るためだけではありません。
周囲の自動車や歩行者から自分の存在を認識してもらう
という重要な役割があります。
車を運転するとわかるのですが、自転車は思っている以上に車から認識されにくいです。
また、特に夜間では周りが暗いので歩行者も自動車も自転車に気づきにくくなります。
そうなると、衝突など事故の原因となってしまう可能性も高まりますよね。
そうした時、自転車側からしっかりとライトで存在を表すことで事故防止につながります。
自転車でフードデリバリー稼動をする際、夜間に配達をする人は必ずライトをつけておきましょう。
また、取り外しができるタイプのライトは、夜間の懐中電灯としても利用できます。
夜間に配達をする際、一軒家の表札が見にくかったりする場合が多々あります。
そんな時、自転車ライトを懐中電灯代わりに利用すればスムーズに配達を完了させることができますよね。
自転車ライトは非常に便利で、充電式などもたくさんあるので、一度チェックしてみてくださいね!
※)ライトについては法令や地域の条例等で必要な灯火性能が定められているため、購入時には適合する製品を確認してください。
ワイヤーダイヤル錠
フードデリバリーをしていると、料理を受け取るとき(ピック)も、届けるとき(ドロップ)も、短時間でも自転車から離れる時間が発生します。
短時間だからと無施錠で離れるのはおすすめできません。
近年では、フードデリバリーをしている配達パートナーの自転車を狙った窃盗事件も増加している模様。
特にレンタル自転車の場合、自転車は利用者本人の所有物ではありません。
基本の鍵に加えて必要に応じてワイヤーダイヤル錠などの追加ロックを使うことで、盗難リスクを下げることができます。
(TB1eレンタル利用者は、車両に標準装備されているサークル錠をまず適切に使用した上で、2重ロックとしてワイヤーダイヤル錠を使うことをオススメします)
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サドルカバー・クッション
1時間程度なら気にならなくても、3時間、5時間と自転車に乗っていると、お尻への負担を感じる人もいます。
長時間稼働する人の場合は、サドル周辺の快適性を改善するだけでも疲労感が変わる場合があります。
「自転車でフードデリバリー配達を始めたけど、お尻が痛くて長時間乗れない」
という人はぜひ検討する価値があります。
ただし、厚ければ厚いほど良いわけではありません。
サドルとの相性やサイズを確認して選びましょう。
また、近年では自転車用パンツがあり、お尻の部分にパッドが入っているのでお尻への負担を軽減してくれます。
こうしたアイテムを有効活用することで、配達効率が上がり期待以上の収益を得ることができるのです。
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結局どれを買えばいい?配達スタイル別おすすめセット
15種類紹介しましたが、
「結局、自分はどこまで揃えればいいの?」
という方もいると思います。
そこで3段階に分けました。
LEVEL 1 まず配達を始めたい人
最初はこの5点からでOKです。
□ 配達バッグ
□ スマホホルダー
□ モバイルバッテリー
□ 充電ケーブル
□ ヘルメット
まずは実際に配達してみて、必要に感じたものを追加する方法がおすすめです。
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LEVEL 2 本格的に配達したい人
必須5点に加えて、
□ バッグ内仕切り
□ ドリンクホルダー
□ 自転車用グローブ
□ 自転車ライト
□ 追加ロック
□ ボトルホルダー
まで揃えると、かなり配達しやすくなります。
特に配達件数が増えてくると、こうした小さな装備の違いが積み重なってきます。
LEVEL 3 雨の日も長時間稼働したい人
さらに、
□ レインウェア
□ バッグ用レインカバー
□ 防水スマホケース
□ サドルカバー
を追加。
ここまで揃えれば、かなり幅広い状況に対応できます。
最初から全部揃えなくてOKです
フードデリバリーを始めるために、高額な装備を一気に購入する必要はありません。
まず、
自転車
+
配達バッグ
+
スマホ周辺用品
+
安全装備
を用意して、実際に配達してみる。
そして、
「雨の日も配達したい」
「もっと長時間やりたい」
「バッグの中で商品が動く」
といった課題が出てきたら、その都度必要なものを追加していくのがおすすめです。
フードデリバリーの装備に関するよくある質問【FAQ】
Uber Eats や出前館を自転車で始めるのに最低限必要なものは?
自転車でフードデリバリーを始めるなら、まず「配達バッグ・スマホホルダー・モバイルバッテリー・充電ケーブル・ヘルメット」を準備しておくのがおすすめです。
この5点があれば、最低限の配達環境を整えやすくなります。実際に配達を始めてから、雨具や防寒用品、ドリンクホルダーなどを追加していくと無駄な出費を抑えられます。
Uber Eats を自転車で始める初期費用はいくらくらい?
すでに自転車とスマートフォンを持っている場合、初期費用の中心になるのは配達バッグ、スマホホルダー、モバイルバッテリー、ヘルメットなどです。
選ぶ商品によって金額は大きく変わりますが、最初から高価な装備をすべて揃える必要はありません。10,000円あれば十分なのではないでしょうか。
まず必要性の高いものに絞って購入し、配達を続ける中で必要な装備を追加していく方法がおすすめです。
フードデリバリー用のモバイルバッテリーは何mAhがおすすめ?
数時間以上配達するなら、10,000mAh前後をひとつの目安にすると使いやすいです。
フードデリバリーでは配達アプリ、GPS、地図、通信などを長時間使用するため、スマートフォンのバッテリーを消費しやすくなります。
長時間稼働する人は、容量だけでなく急速充電に対応しているかも確認して選びましょう。
できれば2個以上のモバイルバッテリーを持っておくと安心ですね。
10,000mAhと20,000mAhのモバイルバッテリーはどちらがおすすめ?
短時間から半日程度の配達なら10,000mAh前後、長時間配達することが多い人なら20,000mAhクラスも選択肢になります。
ただし容量が大きくなるほど重量も増える傾向があります。毎日バッグへ入れて持ち運ぶことを考えると、「容量が大きければ大きいほど良い」とは限りません。
副業として数時間配達する人なら、軽量な10,000mAhクラスから検討するのがおすすめです。
フードデリバリー用モバイルバッテリーは何Wの急速充電がおすすめ?
スマートフォンがUSB Power Deliveryなどの急速充電に対応している場合は、端末に適した出力に対応するモバイルバッテリーを選ぶと便利です。
配達中は短時間で充電したい場面も多いため、容量だけでなく「自分のスマートフォンが対応する急速充電規格」を確認してから購入しましょう。
Uber Eats の配達バッグは何リットルくらいがおすすめ?
フードデリバリーでは、一般的なリュックよりも大きめで、料理を水平に収納しやすい配達用バッグが向いています。
容量だけで決めるのではなく、ピザや弁当、飲み物などを分けて収納できるか、内部に仕切りを入れられるか、保温・保冷性能があるかも重要です。
特に初心者は「大容量だから良い」ではなく、実際に背負って自転車で走ることを想定して選びましょう。
Uber Eats の配達バッグは公式バッグじゃないとダメ?(よくある質問)
必ずしもロゴ入りの公式バッグに限定して考える必要はありません。
重要なのは、料理や飲み物を安全かつ衛生的に運べる構造になっていることです。保温・保冷性能、防水性、内部の仕切り、背負いやすさなどを確認し、フードデリバリー向けの商品を選びましょう。
安い配達バッグでもフードデリバリーに使える?
価格が安くても、料理を安定して運べる構造であれば使用できます。
ただし、配達バッグは毎回使うため、ファスナーの耐久性、肩ベルト、底面の強度、保温・保冷性能などに差が出ることがあります。
長期間配達する予定なら、単純な価格だけではなく「何回使えるか」という視点で選んだ方が結果的に安くなる場合があります。
フードデリバリー用スマホホルダーはいくらくらいのものを選べばいい?
価格だけではなく、スマートフォンを確実に固定できるかを優先して選びましょう。
フードデリバリーでは一般的なサイクリング以上にスマートフォンを見る機会が多いため、取り付け部分が緩みにくく、段差や振動でもスマートフォンが外れにくい構造が重要です。
毎日使う予定なら、極端に安価なものよりも耐久性と固定力を重視することをおすすめします。
予算としては2,000円前後のものであれば問題ないでしょう。
フードデリバリー用スマホホルダーは四隅固定とワンタッチ式のどちらがおすすめ?
固定力を重視するなら四隅をしっかり固定するタイプ、スマートフォンの着脱頻度を重視するならワンタッチ式が便利です。
フードデリバリーでは店舗到着時や商品受け渡し時にスマートフォンを取り外す機会も多いため、「固定力」と「取り外しやすさ」のバランスを考えて選びましょう。
普通の自転車と電動アシスト自転車ではどちらがフードデリバリー向き?(注目)
長時間配達するなら、電動アシスト自転車の方が体力的な負担を抑えやすくなります。
特に坂道の多い地域や数時間連続して稼働する場合は、電動アシストのメリットを感じやすいでしょう。
一方、平坦な地域で短時間だけ副業として配達する場合は、普通の自転車でも十分始められます。
ここではやはりオススメはTB1eですね。
詳しくはこちらの記事をご覧ください。
フードデリバリーを始めるなら電動自転車は買うべき?レンタルでいい?
最初から購入するか迷っている人は、レンタルで実際に配達してから判断する方法もあります。
電動アシスト自転車は便利ですが、購入費用だけでなく、メンテナンスやバッテリーなども考える必要があります。
「自分がフードデリバリーを何か月続けるかわからない」という段階なら、まずレンタルで配達を経験し、継続できそうなら購入を検討する方法も合理的です。
Uber Eats を副業で週末だけやるなら電動自転車は必要?
週末に数時間程度だけ配達する場合は、必ずしも電動アシスト自転車が必要とは限りません。
自宅に普通の自転車があり、配達エリアが比較的平坦なら、まずは現在持っている自転車で始める選択肢もあります。
一方、長時間配達したい場合や坂道が多い地域では、電動アシスト自転車の方が疲労を抑えやすくなります。
フードデリバリー用ヘルメットはいくらくらいのものを選べばいい?
ヘルメットは価格だけではなく、安全性、サイズ、フィット感、通気性を重視して選びましょう。
長時間配達では数時間連続して着用することもあるため、重すぎたり頭に合わなかったりすると大きな負担になります。
安さだけで選ばず、自分の頭に合った自転車用ヘルメットを選ぶことが重要です。
フードデリバリーにワイヤーロックや自転車用の鍵は必要?
配達で自転車から離れる機会があるため、追加の盗難対策を用意しておくと安心です。
特に高価な電動アシスト自転車を使用する場合は、自転車本体の鍵だけでなく、短時間でも使いやすいワイヤーロックやダイヤル式ロックなどを併用する方法があります。
ただし、どの鍵でも盗難を完全に防げるわけではありません。自転車から長時間離れないことも重要です。
雨の日のフードデリバリーで最初に買うべきものは?
まず準備したいのは、自転車でも動きやすいレインウェアです。
さらにスマートフォンの防水対策、配達バッグの防水対策、防水性のある靴やシューズカバーなどがあると快適性が上がります。
雨の日は路面が滑りやすくなるため、装備だけでなく速度を落とすなど安全な運転を最優先にしましょう。
フードデリバリー用レインウェアは上下セットとポンチョのどちらがおすすめ?
長時間自転車でフードデリバリー配達するなら、身体を動かしやすい上下セパレートタイプが使いやすい傾向があります。
上下セパレートタイプであれば、寒暖差のときにも調整がしやすいのでオススメです。
さらに、GORE−TEXタイプであれば雨水をほぼ完全にシャットアウトできるので配達に集中できますよ。
ポンチョは着脱しやすい一方、風の影響を受けやすい場合があります。
配達時間、雨量、自転車の種類などを考えて選びましょう。
夏のフードデリバリーで買っておいた方がいいものは?
夏は、保冷できる飲み物、ドリンクホルダー、タオル、通気性の高いウェア、日焼け対策用品などが役立ちます。
フードデリバリーでは屋外に長時間いることがあるため、配達効率よりも暑さ対策と体調管理を優先してください。
冬のフードデリバリーで買っておいた方がいいものは?
冬は、防寒グローブ、ネックウォーマー、防風ウェアなどの優先度が高くなります。
特に自転車は走行風によって手や顔が冷えやすくなります。スマートフォンを操作しやすいタッチパネル対応グローブを選ぶと便利です。
夜のフードデリバリーで追加購入した方がいい装備は?
夜間配達では、自転車ライトや反射材など、周囲から自分を発見してもらうための装備が重要です。
ライトは「自分が前を見るため」だけでなく「車や歩行者から見つけてもらうため」のものでもあります。夜間配達をする人は、配達開始前にライトの点灯状態や充電残量を確認しましょう。
フードデリバリー初心者はAmazonで何から買えばいい?
まずは「配達バッグ・スマホホルダー・モバイルバッテリー・充電ケーブル・ヘルメット」の5点から確認するのがおすすめです。
この5点を準備したうえで、配達する時間帯や季節に合わせて、雨具、ドリンクホルダー、サドルカバー、防寒用品などを追加していきましょう。
最初からすべて購入するより、必要性の高い順に揃えた方が無駄な出費を抑えやすくなります。
フードデリバリー用品は安いものを揃えるのと、最初から良いものを買うのはどちらがおすすめ?
毎回使用する「スマホホルダー・配達バッグ・モバイルバッテリー」などは、価格だけでなく耐久性や使いやすさまで見て選ぶことをおすすめします。
一方、使用頻度がまだ分からない用品については、最初から高価な商品を揃える必要はありません。
「毎回使うものには予算をかける」「使用頻度が分からないものは最低限から始める」と分けて考えると、初期費用を抑えながら快適な配達環境を作りやすくなります。
これからUber Eats や出前館を始める人は、結局何を買えばいい?
迷ったら、まず次の5点を優先してください。
- 配達バッグ
- スマホホルダー
- モバイルバッテリー
- 充電ケーブル
- ヘルメット
その後、実際の配達スタイルに応じて、レインウェア、自転車用ロック、ドリンクホルダー、サドルカバー、夜間用ライト、防寒用品などを追加していけば十分です。
本記事では、これからフードデリバリーを始める人向けに、必要性の高い装備から便利なアイテムまでまとめて紹介しています。商品選びに迷った場合は、各項目の解説を参考に、自分の配達スタイルに合うものを選んでください。
自転車をまだ用意していない方へ
自転車フードデリバリーでは、自転車1台で期待以上の収入を得ることも可能です。
通常の自転車では体力の消耗や坂道などの障壁もありますが、電動自転車TB1eをレンタルすればそうしたストレスも減らしてフードデリバリーに集中できます。
「まずはフードデリバリーを始めてみたい」
「自転車を購入する前に電動自転車TB1eで配達してみたい」
という方は、こちらもご覧ください。
また、現在弊社にてTB1eレンタルしていただいたお客様の声も非常に参考になるかと思います。
気になる方は以下のリンクからチェックしてみてくださいね!
配達開始前チェックリスト
最後にもう一度確認してみてください。
最優先
□ 配達バッグ
□ スマホホルダー
□ モバイルバッテリー
□ 充電ケーブル
□ ヘルメット
商品を安全に運ぶ
□ バッグ用仕切り
□ ドリンクホルダー
□ バッグ用レインカバー
雨・悪天候対策
□ レインウェア
□ 防水スマホケース
□ グローブ
長時間・夜間稼働
□ 自転車ライト
□ 追加ロック
□ ボトルホルダー
□ サドルカバー
自分の配達スタイルに必要なものから少しずつ揃えていきましょう。
TB1eレンタルレンタルご希望の方はこちらから
レンタルご希望の方は、Instagram、X(旧Twitter)、またはEmail(※)にて弊社までご連絡くださいませ。
①氏名
②現住所(車両配送先)
③SMSが送受信できる電話番号
④レンタル開始希望日
⑤レンタル希望車両ナンバー(車両ナンバーは↓から確認)
⑥[決済使用カード種別】クレジットorデビット(※)
⑦【モバイルバッテリー&ダイヤル錠】希望する・しない
※)初期費用として、カード種別問わず初月レンタル料+次月月額レンタル料を同時に決済していただきます。(決済否決時保証制度の導入)
※)eメールでのお問い合わせについては、下記をご確認ください。
メールアドレス
tb1erental☆gmail.com
(☆の部分を@に修正してメール送信してください)
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